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マタタビ(木天蓼)の葉と花
2007/07/01(Sun)
山肌のあちらこちらに、マタタビ(マタタビ科)の白い葉が揺れていました。近付けば、葉の下には梅の様な白花が、良い香りを周囲に漂わせていました。葉や実はネコ科動物を狂わせますが、花の香りもかなり妖しいものでしたよ。名の由来は、アイヌ語のマタタンプ(冬に木に下がる亀甲、又は「つと」の様な実の意)が転訛したとか、古名の和多々比(ワタタビ)が転訛、又、長旅に疲れた旅人がこの実を食べると元気を取り戻して「又旅」ができたから、等諸説ある様ですね・・・
木天蓼の葉と花 今朝の、大鷹の親子


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