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ハナホウキタケ(花箒茸)
2009/08/01(Sat)
  きょうは曇りで、時々晴れ間もありました。
  小楢の林床に、ハナホウキタケ(ラッパタケ科)が生えていました。桃色珊瑚そっくりの色や形は、薄暗い森の中で、とても美しく浮き立っていました。ユーラシア北部や北米、オーストラリアに広く分布し、日本では全国の広葉樹林や時に針葉樹林下に、主に秋頃発生する高さ8-20cm程のキノコです。柄は太さ1-2cmで、上方に枝を分けて広がります。基部が白い他は、全体が燈紅~汚桃色ですが、若いものは白く、黄色みを帯びたものも多くあります。肉は白く、傷付けると赤褐色に変わります。有毒で、誤食すると疝痛、吐き気、下痢等を齎します。青葉山では、道端等にも普通に見られます・・・
   山のあちこちで、クサギの花が咲き始めていました・・・
ハナホウキタケ クサギ  
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