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糞生菌
2012/03/01(Thu)
  きょうは晴れて気温が上がり、雪が一気に融けました(-0.2~10.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東北東風)。
   カモシカの糞に、キノコが生えていました。雪がすっかり消えた南斜面の、カビの生えかかった古い溜糞を、ビョウタケに似た微小菌が点々と、黄金色に美しく彩っていました。調べてみましたが、盤菌類(チャワンタケ類)ビョウタケ目の糞生菌とは思われますが、同定はできませんでした(ご存知の方、教えてください)。それにしても、どんな所にも菌類がいて、一所懸命有機物を分解しているのは感動ものです。糞生菌は、動物の排泄物に発生するキノコで、カモシカ、シカ、ウサギや馬糞、牛糞等様々な糞上に発生し、カモシカハリタケ、ウサギノチャワンタケ、マグソタケ等、動物の種類でキノコの種類も異なります・・・
盤菌類の仲間 真新しいカモシカの糞
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