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コアシナガバチ(小脚長蜂)の巣作り
2014/09/01(Mon)
    きょうは、曇り時々晴れました(19.0~24.4℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東南東風)。
    山のガードレールで、コアシナガバチ(スズメバチ科)が巣作りをしていました。怖くて近寄れませんでしたが、(裏に)沢山張り付いていて、口をもぐもぐさせながら、何かをくっ付けていました。中国、朝鮮等に分布し、日本では全国の山地〜平地、人家の近くにも生息するアシナガバチの仲間です。成虫は4-11月に出現し、体長11-17㎜程で、全体が黒く赤褐色と黄色の斑紋があります。名の通り小型のアシナガバチですが、攻撃性はやや強く、良く似たキボシアシナガバチとは腹部第3、4節に黄紋がある事、繭蓋が白い(キボシは黄)事で区別できす。日当たりの良い岩場や樹木の細枝、人家の軒下等に営巣し、巣が柄から一方向に伸長し、上向きに反るのも特徴です。幼虫の餌は主に鱗翅類の幼虫で、捕えた場所で肉団子を作って巣に持ち帰ります・・・
コアシナガバチ 晩方の青空
 
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ハンミョウ(班猫)の寄合
2014/09/01(Mon)
   きょうは、曇り時々晴れました(19.0~27.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東南東風)。
  河岸に、ハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。今年は多いな、とは思っていましたが、あちこちに美しい寄合を作って、交流していました。本州~九州の山地~低地の林縁や渓流沿い等に生息する体長20mm程の甲虫です。成虫は4-9月に出現し、頭は金緑色、前胸は金赤色で、前後が金緑色に光り、上翅は黒紫色で赤銅色の横帯と白色の横紋があります。鋭い大顎で蝿等の虫を捕食し、交尾の際も雄は雌の首を大顎で掴みます。幼虫は地面に縦穴を掘って隠れ、平たく大きな頭で穴を塞ぎ、通りかかる他の虫を穴に引き込んで食べます。青葉山では、沢沿いの砂地等で見られます・・・
ハンミョウの寄合 川遊び
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ゆきかえる