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バッケ(蕗の薹)
2018/03/01(Thu)
  きょうは、昼過ぎまで風雨が強く、後晴れました(3.8~14.4℃/西風)。
   草原に、バッケ(仙台他東北でフキノトウの事)が顔を出していました。昨日まで雪に覆われていた所で、何とあちこちに顔を出し、春の香を漂わせていました。サハリン~九州の他、朝鮮、中国にも分布し、日本では全国の山野に生育するフキ(キク科)の、雌雄異株の花の蕾で、早春、葉の出るより先に花茎が伸び出し、雌花は受粉後花茎を伸ばし、綿毛を付けた種子を飛ばします。開花時の草丈は5-10cmで、結実時は80㎝程になります。名は、アイヌ語のパッカイ(子を負う様な姿)に由来するとされます。青葉山では、道端や沢沿い等に普通に見られます・・・
バツケ 消えて疎らな雪

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