FC2ブログ
>
ホシホウジャク(星蜂雀蛾)が一杯 !
2009/09/29(Tue)
  きょうは、一日曇りでした。
  草原や林下のヤマハッカやナンブアザミ、オクモミジハグマ、シロヨメナ等の花々に、ホウジャクの仲間達、特にホシホウジャク(スズメガ科)が沢山来ていました。次から次に、花から花へと飛び回り、空中に停まったまま長い口吻を伸ばして花蜜を吸っていました。一つの花にいるのは1-2秒だけなので、とても忙しなく、しかもあちこち飛んでいるものだから、無数にいるようにも思えて、目が回る様でした。北海道~沖縄の他、;朝鮮、中国、インド、インドネシア等に広く分布します。7-11月に出現し、昼行性で、色々な花で、停空飛翔しながら吸蜜します。開張は40-60mm で、全体に焦茶色で、後翅に黄色の班があり、飛んでいると良く目立ちます。腹部には白い帯があります。蜂に擬態しているとされ、実際、素早く羽ばたいて蜜を吸う姿は花蜂の様でもあります。幼虫はヘクソカズラの葉を食べ、成虫のまま越冬すると言われます。青葉山では、ホシホウジャクが最も普通に見られ、他にクロホウジャクやオオスカシバ等も見られます・・・
ホシホウジャクとナンブアザミ(フラッシュで撮りました) ヤマハッカに来ていたホウジャクの仲間 
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<モエギタケ(萌黄・萌葱茸) | メイン | コバネイナゴ(小翅稲子)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1004-2fd4a83e

| メイン |
ゆきかえる