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サクラシメジ(桜湿地)
2009/10/02(Fri)
  今朝は晴れていましたが後曇って、午後は雨になりました。
  小楢の森に、サクラシメジ(ヌメリガサ科)が生えていました。 顔も体も、白い肌を赤ワイン色に染め上げて、溢れる色香が漂う様でした。北半球温帯に広く分布し、日本では9-10月、全国の主に山地~丘陵の、コナラ、ミズナラ等広葉樹林下に列を作って発生します。傘は径4-13cm程で、。半球形~扁平に開きます。表面は湿時粘性があり、傘中央は黒赤~葡萄酒色で、周りは淡く、白い襞は密で後に暗赤色の染みが出るのが特徴です。高さ3-10cmの茎は白地に傘と同色を帯び、中実でしっかりしています。僅かに苦味がありますが、歯切れ、口当たりが良く、塩漬けにもできるので、年中味わう事ができます。青葉山では、コナラ等の林下に、時に大群生します・・・
サクラシメジ 森の池を浮草が覆っていました
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