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モンキチョウ(紋黄蝶)
2009/10/03(Sat)
  きょうは、大体晴れました。
  森の草地に、モンキチョウ(シロチョウ科) がいました。キチョウやクモガタヒョウモンに混じって、ノハラアザミやノコンギクの蜜を吸っていましたが、近寄ろうとすると素早く飛び去って、又見つけても飛び去って、表翅の黒い模様も見られない内に消えてしまいました。旧北区に広く分布し、日本では北海道~沖縄、小笠原 の日当たりの良い草原、農地 、畑、公園等に生息します。成虫は3-11月に連続的に発生し、様々な花を吸蜜します。雄の翅は黄色ですが、雌では黄色と白の2種類があります。前翅長は約5cmで外縁は黒く、翅の中央には銀色の斑紋があります。幼虫の食草はコマツナギ、ミヤコグサ、シロツメクサ等のマメ科植物で、幼虫のまま越冬し、早春に羽化します。青葉山では、周囲の草原等に見られますが、全体としてはキチョウの方が多い様です・・・
モンキチョウ キチョウ 
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