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ヤマカガシ(山楝蛇)
2009/10/06(Tue)
きょうは、一日曇りでした。
  車道の真ん中を、ヤマカガシ(ナミヘビ科) の子供が這っていました。大河でも渡る様に、6m道路の端から端へ、小さな体を大きくくねらせながら懸命に行くのですが、中々前に進みません。私に気付くと、凍り付いた様に固まったので、一瞬写真を撮らせて貰いました。直に又、今度はスルスルと滑り込む様に草叢に消えて行きました。本州~九州の低山~平地の、特に水辺周辺に多く生息し、近縁種は朝鮮、中国、ウスリー等に分布します。全長60-150cmで、褐色地に黒、赤、黄の斑紋がありますが、変異が大きい様です。主にカエルや小魚を捕食します。奥歯の分泌液には出血性成分があり、頸部を圧迫すると噴出する液にも、眼等に障害を起こす毒成分が含まれますから十分気を付けましょう。当地では、蛇の中で最も個体数が多く、何処でも普通に見られます・・・
  薄暗い林床のあちこちに、センダイトウヒレンが咲いていました・・・
ヤマカガシの幼蛇 センダイトウヒレン
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