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アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み) 
2009/10/17(Sat)
 きょうも、大体晴れました。
  道端の湿性地に、アキノウナギツカミ(タデ科)が咲いていました。ミゾソバ等に似ていますが、ひょろひょろしていて、昨日のコウゾリナどころではない逆向きの鋭い刺が葉にまであるので、要注意ですが、今度(ウナギは無理なので)ドゼウでも掴んで見ようと思いました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア等の、沼沢地、河岸等の水湿地に生育する高さ0.6-1mの1年草です。茎は良く伸びて葉と葉の間が離れ、下部は地を這います。茎~葉柄、葉裏等に鋭く曲がった棘があり、他の植物に引っかかって伸長します。葉は細長い長被針形で、基部は鏃形となって茎を抱くのが特徴です。7-10月、茎先や葉腋から枝分かれした枝端に、数個の花序を付け、花は上部が淡紅色を帯びます。名は、茎葉に棘があるので、これを使えば鰻も掴めるという事に由来します。青葉山では、水辺等に普通に見られます・・・
  川岸のシラキの紅葉が、大分進んできました・・・
アキノウナギツカミ シラキの紅葉 
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