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ベニスズメ(紅雀蛾)の幼虫
2009/10/18(Sun)
  きょうは晴れ時々曇りで、晩方には俄雨がありました。
  花が終わったツリフネソウの葉に、ベニスズメ(スズメガ科)の幼虫がいました。先日見つけた、蝮そっくりのビロードスズメの幼虫とは又一味違って、ちょっと愛嬌のあるモスラの様な姿でした。北海道~沖縄の、山野に生息するスズメガの仲間です。成虫は4-5月と夏~秋に2回出現し、開帳は55-65mmで、 淡赤色地に黄褐色の筋模様が入る美しい蛾です。後翅の付根が黒ずむのも特徴です。コナラやクヌギ等の樹液に飛来し、灯火にもよく飛んで来ます。幼虫は、ツリフネソウの他、オオマツヨイグサ、ツキミソウ、ヤナギラン、ホウセンカ、ミソハギ、ブドウ、シロツメクサ等の葉を食べ、蛹で越冬します。青葉山では、成虫は樹液の木等で見られます・・・
ベニスズメの幼虫 晩方の空 
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