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コアオハナムグリ(小青花潜)
2009/10/20(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れて一時小雨が降り、虹も出ました。
  土手のノハラアザミ(キク科)に、コアオハナムグリ(コガネムシ科)が来ていました。名の通り、緑の小さな体を花に埋もれさせていて、初め虫だか草の一部だか分りませんでしたが、鏤められた斑点が一瞬螺鈿の様に輝き、ぞくっとさせられました。北海道~九州の山野の、 森の周辺や草原等に生息します。体長11-16mm の成虫は5-10月に出現し、花に寄って花粉等を食べます。体は産毛状の細毛に覆われ、緑~銅色の地に白い斑点模様を持ちます。幼虫は腐食した木の中でそれを食べてそのまま越冬し、翌春蛹になります。卵~成虫の期間は約1年です。青葉山では、花に集まる緑色ハナムグリの中で一番良く見かけます…
コアオハナムグリとノハラアザミ
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