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オウギタケ(扇茸)
2009/10/21(Wed)
  きょうは、大体晴れました。
  赤松林に、オウギタケ(オウギタケ科)が生えていました。近くに生えていたアミタケと共に少し持ち帰って、下し和えや味噌汁にしました。ぬめりがあって食感も良く、とても美味しく頂きました。日本全土の他、ヨーロッパ等ユーラシアに分布します。日本では夏~秋に、アカマツ、クロマツ林とその周辺にアミタケと共に散生し、傘は径4-6cm、表面は淡紅色で湿時粘性が強く、古くなると黒い染みが出来ます。襞はやや疎で垂生し、初め白く後に黒緑色になります。柄の上部には白い綿毛状の鍔があり、下部は淡紅色で、基部は良く黄色味を帯びます。名は、横から見ると開いた扇の形をしている事に因ります。青葉山では赤松林に、共生関係にあるといわれるアミタケと共に普通に見られます・・・
  ヤマウルシが赤くなっていました・・・
オウギタケ ヤマウルシと市街地  
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