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コタマゴテングタケ(小卵天狗茸)
2009/10/25(Sun)
  きょうも、大体晴れました。
  森の小道に、コタマゴテングタケ(テングタケ科)が生えていました。小さいながら、淡い檸檬色の姿は美しく、目を惹きました。夏~秋、全国の針・広葉樹の林内地上に点々と発生する中・小型菌です。傘は湿時弱い粘性があり、汚黄色の被膜を付着し、茎上部に淡黄色の鍔を持ち、基部に浅く襟状の壺があるのが特徴です。襞は離生して密で、柄は中空です。毒成分のブフォテニン、アマトキシン類を含み、吐き気、頭痛、眩暈、幻覚等を引き起こすとされ、要注意です。青葉山では、各種林内に散見されます・・・
コタマゴテングタケ 
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