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ホツツジ(穂躑躅)の紅葉
2009/10/30(Fri)
  きょうも、大体晴れました。
  尾根道のホツツジ(ツツジ科)が紅葉し始めていました。真紅なのも良いですが、赤や薄紅に黄や萌黄も混ざった、微妙な色合いが眼に染みました。北海道南部~九州の、山地の岩場等日当たりの良い所に生育する、日本特産で高さ1-2mの落葉低木です。楕円形で長さ5cm程の葉は枝に互生し、先は尖ります。7-9月、枝先に円錐状に花序を出し、やや赤みを帯びた白い花を咲かせます。花弁は3-4枚反り返って丸まり、雌蕊が長く真直ぐに伸びるのが特徴です。有毒で、誤食すると、嘔気、頭痛、発汗、酩酊昏睡、痙攣等を引き起こすと言われ、花粉にも毒が含まれるので、蜂蜜に混ざって食中毒を起こす例もある様です。青葉山では、乾いた尾根や斜面等で見られます・・・
  竹藪には、モエギタケが何本も生えていました・・・
ホツツジの紅葉と実 モエギタケ 
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