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オシドリ(鴛鴦)
2009/10/31(Sat)
  きょうは一日曇って、一時小雨が降りました。
  広瀬川の岩の上に、オシドリ(カモ科)がいました。周りに20羽程の群れもありましたが、少し離れて、美しい冬羽(繁殖羽)に戻った雄と愛らしい瞳の雌が、求愛の仕草を繰り返していました。雄が冠羽や銀杏羽を起して、首を上下させながら動き回ると、雌は首を伸ばして左右に振りながら寄り添っていました。こんな行動が来年の2月頃まで続くのでしょうか。雄はカモ類中最も美しいと思わレる姿をしています。真夏の一時期のみ雌と同じ様な体色になりますが(エクリプス/嘴は紅色のまま)、9月頃からはもう繁殖行動に入ります。青葉山では、東北大キャンパス予定地の大池や、大手門下の五色沼等が営巣・繁殖地として知られていますが、大池は工事で無くなってしまいました・・・
オシドリ 谷間の隠れ家
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