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ハキダメギク(掃溜菊)
2009/11/11(Wed)
  きょうは、一日中雨が降り続きました。
  道端に、ハキダメギク(キク科)が咲いていました。冷たい雨の中でも、赤ちゃんの様な愛くるしい顔を上に向けて、あっけらぽんと滴を浴びていました。先日の観察会でも誰かが言っていましたが、良く見ると、勲章の様にも見えて来ます。全国の山野、取り分け都会周辺の道端、空地、庭等に生育する、高さ50cm程の一年草で、20世紀初頭に渡来したと言われる、熱帯アメリカ原産の帰化植物です。卵形の葉は対生して、縁には浅い鋸歯があります。主に夏~秋に、枝先に径5mm程の小花を咲かせます。花は、5枚の花弁先端が3裂する白い舌状花と、多くの黄色い筒状花からなります。名は、植物学者の牧野富太郎が世田谷の掃溜めで発見した事に由来しますが、酷い命名の代表とも言われています。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
   林縁では、ハウチワカエデが微妙な色合いで濡れていました・・・
ハキダメギク ハウチワカエデ 
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