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カヤタケ(茅茸)
2009/11/14(Sat)
  きょうは曇りで、一時晴れたり雨が降ったりしました。
  笹の混じる林床に、カヤタケ(キシメジ科)が沢山生えていました。何時もシロヒメカヤタケが群生する所なので初めそうかと思いましたが、傘は大きく黄褐色で、触っても全体にずっとしっかりしていました。少し持ち帰って味見をしようとも思いましたが、似ている猛毒のドクササコや、アルコールと相性の悪いホテイシメジに、万が一でも間違えると大変なので、きょうのところは止めておきました。秋に、全国の落葉樹の多い林床等に単~散生します。傘は径5-13cmと様々で、中央が臍状に凹んだ丸山形~漏斗状になります。表面は赤褐~黄土色ですが、個体により濃淡があります。柄は高さ4-8cmで、傘より淡い色になり、基部に白い綿毛を帯びる事が多い様です・・・
林縁で、イタヤカエデ.が黄葉していました・・・
カヤタケ イタヤカエデ
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