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アラゲキクラゲ(荒毛木耳)
2009/11/16(Mon)
  きょうは、大体曇りでした。   
  林縁の枯木に、アラゲキクラゲ(キクラゲ科)が生えていました。道端なので、採られてしまうかなと思っていましたが、そのままだったので、大きいのを少し持ち帰り、炒め物にして美味しく頂きました。世界に広く分布し、日本では春~秋、時に冬にも広葉樹枯木や枯枝に発生します。形はほぼ椀状で、背面の一部で枯木に付着します。子実体はゼリー質で、表皮は帯紫褐色で全面が微毛に覆われます。乾燥すると縮み、湿ると元に戻ります。近縁のキクラゲ(北方系と言われる)に比べると肉厚で色も濃く、名の通り多毛です。中華等多くの料理に利用され、「キクラゲ」として市販されているものの多くは、このアラゲキクラゲです。青葉山では、ニワトコ等様々な広葉樹朽木に、キクラゲより普通に見られます・・・
アラゲキクラゲ 
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