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イヌガラシ(犬芥子)
2009/11/17(Tue)
 きょうは、曇り後雨になりました。
  森の入口の道端に、イヌガラシ(アブラナ科)が咲いていました。周りは冬枯れ間近の晩秋の山ですが、近くにはセイヨウタンポポやコハコベも咲いていて、一瞬季節を間違えそうになりました。良く見れば、花の周りは弓なりになった細長い果実が、下の方まで沢山取り巻いていて、如何見ても春の姿ではありませんでした。日本全国の他、朝鮮、中国、フィリピン、インド等の、やや湿った草地、路傍、畦道等に生育する、草丈10-50cmの多年草です 。葉 は長楕円形で粗い鋸歯があり、茎は暗緑色に赤みを帯びます。根本から株立ちとなり、主に4-9月、茎先に黄色4弁の十字状花を総状に付けます。 果実は長さ約2cmの長角果で、上方に湾曲するのが特徴です。青葉山では、道端や畑周辺等で普通に見られます・・・
イヌガラシ 晩秋の山   
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