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エナガ(柄長)
2009/11/20(Fri)
きょうは、一日曇りでした。
  赤松や山桜の木々で、エナガ(エナガ科)が食事をしていました。10羽程の群れを作り、愛らしいマシュマロの様な顔をして、枝から枝へ忙しなく飛び移りながら、幹や枝葉に付いている小虫等を探して食べていました。群れには他にヒガラやコゲラ等もいて、仲良く場所を分け合って、チーッチーップルプル等とお喋りしながら、森の奥へ奥へと消えて行きました。ヨーロッパ~中央アジア~日本に広く分布し、主に明るい森に生息する留鳥又は漂鳥です。体長は14cm程ですが、名の通り、尾の長さが体の半分以上もあります。雌雄同色で、成鳥の頭や頬~胸等は白く、肩羽や腹、下尾筒は淡い葡萄色で、眉斑~肩、雨覆等が黒く彩られます。主に小昆虫、クモ、油虫等を捕食しますが、草木の種子、果実、樹液、菌類等も食べます。青葉山では一年中普通に見られ、営巣・繁殖の姿も良く観察されています・・・
エナガ 森の小池  
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