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ヒメジョオン(姫女菀)
2009/11/21(Sat)
 きょうは晴れ時々曇って、一時雨も降りました。
  道端に、ヒメジョオン(キク科)が咲いていました。周りは寒々として来ているのに、一つの茎から何本も枝を出して、沢山の花を生き生きと咲かせていました。北米原産の帰化植物で、日本には明治時代初期に渡来し、今では全国に広く分布し山間部のの道端、草地等にも生育しています。高さ30-100cmの一年草又は二年草で、普通、秋に芽生えてロゼットを形成し、そのまま越冬して翌年の初夏~秋に花茎を伸ばして花を付けます。花は細く白~薄紫色の花弁を持つ舌状花と黄色い筒状花からなります。茎や葉の表面には疎に毛が生え、葉は匙型で長い葉柄を持ちます。ハルジオンに似ていますが、背が高く、花は小さくて数が多く、蕾は項垂れず、花期に根生葉は殆ど残らず、葉は茎を抱かず、茎は中空ではありません。名は、小さく可愛い「女菀=中国産の野草」の意等と言われますが、良く分りませ。柳葉姫菊、鉄道草等とも呼ばれます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
  山のあちこちで、ニシキギが真紅に黄葉していました・・・
ヒメジョオン ニシキギ 
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