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アカバナ(赤花)の果実 
2009/11/23(Mon)
 きょうは、晴れ時々曇りでした。
  沢の辺の斜面に、アカバナ(アカバナ科)が生えていました。この間まで棒状だった果の莢が弾け、白毛を付けた種子が飛び出していて、白煙を上げる松明の群の様にも見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の亜高山~低地の水湿地に生育する、高さ20-70cmの多年草です。葉は下部は対生、上部は互生し、しばしば茎を抱き、長さ2-6cmの葉身は卵~卵状楕円形で、鋸歯があります。7-9月、茎上部に長さ5-10mmの紅紫色の小四弁花を付けます。果実は長さ3-8cmの柱状で、熟すと4裂します。種子は長さ1.5-1.8mmで、長い冠毛を付けます。名は、良く目立つ赤い花との説や、秋に葉が紅色を帯びる事に由来すると言う説等があります。青葉山では、湿地や沢沿い等の所々に見られます・・・
アカバナの果実 きょうの竜の口 
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