FC2ブログ
>
カキドオシ(垣通・籬通)の紅葉
2009/11/25(Wed)
  きょうは雨後晴れて、気温が上がりました(9.0~17.7℃)。
  森の外れの叢で、カキドオシ(シソ科)が紅葉していました。地面を赤紫蘇色に染めて、淋しくなって来た林縁の道端を賑わせていました。日本全国の道端、林縁、畦、堤防等に生育する、高さ5-25cmの多年草です。茎は長く横に這い、所々から根を下し、横枝は時に多少立ち上がります。対生する葉は長い柄があって、腎円形で鈍い鋸歯があり、揉むと強い香りがします。4-5月、茎が立ち上がって、葉腋に薄紫~紅紫の唇形花を1-3個ずつ咲かせます。全草を乾燥したものは、生薬「連銭草」と言い、子供の癇の虫に効果があるとされ、血糖値降下作用、体内脂肪を溶解させる作用がある等としてダイエット茶にもされている様です。青葉山では、道端や草原等に普通に見られます・・・
カキドオシ. 松や樅の混じる山 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カラスザンショウ(烏山椒) | メイン | ハリガネムシ(針金虫)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1061-b2fb719f

| メイン |
ゆきかえる