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スギエダタケ(杉枝茸)
2009/11/27(Fri)
   きょうは、晴れ後曇りでした。
   杉林の林床のあちこちに、スギエダタケ(キシメジ科)が生えていました。いつもは余り気に留めもしないのですが、きょうは結構大きいのもあって、ブラウンエノキの雰囲気も感じたので、少し採ってバター炒めにして食べましたら、シャキシャキの食感と旨みがあって、とても美味しく頂けました。秋~初冬、日本全国の針葉樹、特に埋れた杉の落枝や朽葉上に発生する食用キノコです。径1-4cm程の傘は白~灰白色で丸山形後水平に開いて、中央は鼠色を帯び浅く凹み、微細毛を密生します。襞は白く柄に上生か離生し、やや粗です。柄は長さ3-12cmで細長く、表面は淡黄褐~淡橙褐色です。青葉山ではこの時季、杉林で見られる貴重なキノコです・・・
スギエダタケ 少しだけ夕焼け 
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