FC2ブログ
>
アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)
2009/12/01(Tue)
  きょうは、大体晴れました。
  道端に、アメリカセンダングサ(キク科)が咲いていました。黄色い顔を取り囲む総苞がとても目立って、首元に大きな襞襟を付けた「南蛮人」達の様にも見えました。本州~九州の山野に生育する、高さ0.5~1.5mの一年草です。北米原産の帰化植物で、日本には20世紀初頭に渡来し、戦後急速に広まりました。対生する葉は羽状複葉で、小葉は細長く、先端は尖り、縁には三角状の粗い鋸歯があります。9-10月に咲く頭花は、周りに大きな総苞が取り巻くのが特徴で、普通筒状花だけからなりますが、時に小さな舌状花が混ざる事があります。痩果は扁平な楔形で、先に逆刺がある刺が2つ付いていて、「ひっつき虫」として散布されます。名は、アメリカ原産で、葉が樹木のセンダンに似る事に由来します。別名はセイタカタウコギ。青葉山では、車道沿いの草叢等に普通に見られます・・・ 
アメリカセンダングサ 月が出た 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ムラサキツメクサ(紫詰草) | メイン | クロウメモドキ(黒梅擬)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1067-c151bbaa

| メイン |
ゆきかえる