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コマユミ(小真弓・小檀)
2009/12/04(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りでした。
  コマユミ(ニシキギ科)の幼木が、紅葉していました。枯れてしまった森に、こんな鮮やかな「赤」を見つけると、思わずハッとして、嬉しくなってしまいます。北海道~九州の山野に生育する、高さ2m程の落葉低木です。葉は対生し、長さ2-7cmの倒卵~広倒披針形で先は鋭く尖り、縁に細かい鋸歯があります。ニシキギの品種で,枝にコルク質の翼が発達しないもの。5-6月、葉腋から集散花序を出し、径6-7mmの淡緑色の花を数個咲かせます。10-11月に、暗紫色の実を熟し、割れると朱色の皮に包まれた種子が現われます。名は、小さいマユミ(昔はこの材で、弓を作った事に由来)の意ですが、種としては、ニシキギの中で枝にコルク質の翼が発達しないものを指します。青葉山では各所に見られますが、ニシキギよりは少ない様です・・・
コマユミ 八幡七丁目辺りから  
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