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タマブキ(珠蕗、球蕗、玉蕗)
2009/12/07(Mon)
  きょうは曇り後晴れましたが、強風で久し振りに寒くて、昼過ぎに初雪を観測しました(私は見てません。残念)。
  沢沿いのタマブキ(キク科)が、果穂を付けていました。強風が暗い林床を点滅させて、霜柱の様な痩果もキラキラと煌いていました。北海道南部~関東の山地の湿り気のある林床等に生育する、高さ50-150cmの多年草です。長い葉柄がある葉は茎に互生し、三角状心形で縁に粗い鋸歯があります。葉の表面には粗毛が散生し、裏面には蜘蛛毛が密生して緑白色に見えます。葉腋に径1cmの珠芽(むかご)を付けます。8-10月、茎先に円錐花序を作り、5-6個の黄色い筒状花からなる頭花は全て両性花で、花冠は浅く5裂し、花柱の先は2つに分かれ反り返ります。痩果は円柱形で、白い冠毛があります。青葉山では、沢沿いの林下等に群生しています・・・
  杉の木に這うツタウルシが紅葉していました・・・
タマブキの果穂 ツタウルシ 
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