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ホオベニシロアシイグチ(頬紅白足猪口)
2007/09/22(Sat)
きょうも暑くなって、何と31.2℃まで上がりました。
 森の中も蒸し蒸しとして、イグチ科やテングタケ科の大きなキノコがぼこぼこと生えて、如何にも「妖精の森」と言う感じでした。中でも目立っていたのが、巨大な砂糖菓子の様なホオベニシロアシイグチ(イグチ科)で、思わずサクッと齧りたくなりましたよ。全体に白く、柄に浮き出る網目模様があるのが特徴です。一応「食」ですが、酸味を嫌う人も多い様ですね。名は、菅孔が淡紅色を帯び柄が白い事に因ります・・・
頬紅白足猪口


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