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シメ(鴲・蝋嘴)
2009/12/19(Sat)
 きょうも一日中雪が降ったり止んだりで、又少しだけ積りました(-2.3~1.6℃)。
 雪の積もった草原に、10羽程のシメ(アトリ科)がいました。草の実でも探していたのでしょうが、私に気付くと慌てて飛び上がり、近くの木の梢に止まり、今度は早速藤蔓の芽を齧り始めました。冬を乗り切るには、何と言っても食事が一番ですからね。体は丸々として、全体に濃淡はあるものの褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡い感じです。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山には、冬鳥としてやって来て、単独や小群で林内外の様々な植物の種子を食べて暮らします・・・
シメ. 八幡5から見た青葉山 
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