>
ウスタビガ(薄足袋蛾・薄手火蛾)の繭
2009/12/20(Sun)
 今朝もうっすら雪が積っていましたが、昼間は晴れたり曇ったり、雪になったり雨になったりと目まぐるしく変わり、気温が上がったので雪は大分溶けてしまいました(-0.8~4.4℃)。
  山桜の枝にウスタビガ(ヤママユガ科)の繭が下がっていました。初めは、葉っぱの陰になって黄緑の縁がちらりと見えただけでしたが、やはりそうでした。後ろに回ると、淋しい冬景色の中に一際、ペリドットと見紛う鮮やかな輝きを放っていました。何所にでも普通に見られた繭でしたが、今冬も、昨冬に続いて中々見付けられなくなっています。全国的な現象かもしれませんが、取分け、昨年から一時に始まった青葉山の大開発等、森の破壊・分断や光害等も直接関わっているのではないかと、心配です。この現象が、一時的なものだと良いのですが・・・
ウスタビガの繭 薄原 
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<カラスザンショウ(烏山椒)の果実 | メイン | シメ(鴲・蝋嘴)>>
コメント
- なにかの予兆? -
私も、ウスタビガの繭を全く見かけないので心配でした。これが、大きな環境悪化の予兆でないとよいですね。
毎朝雪で、やっと冬になりましたね。急に寒い毎日ですから、お体には十分気を付けてご活躍くださいね。
2009/12/21 08:37  | URL | 風花 #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1086-9fad6ea8

| メイン |
ゆきかえる