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ワサビタケ(山葵茸)
2009/12/22(Tue)
  今朝は寒くてうっすら雪もありましたが、昼間は気温が上がりました(-2.5~7.5℃)。
  枯木に、ワサビタケ(山葵茸)が生えていました。と言っても、初めは良く分らなかったのですが、何の気なしに一枚採って齧ってみたところ、暫くして強烈な辛みが口中に広がり沁み渡って、大変な目に遭いました。名も、この辛みに由来する様です。世界的に分布し、日本では全国の各種広葉樹の枯木や切株等に、主に夏~秋に群生する担子菌類です。径1-2㎝の傘は、淡黄褐~淡肉桂色の腎臓形で横に短い柄が付き、肉は薄く革質で強靭です。襞は幅狭く密生し、互いに脈状に連絡します。シイタケ栽培等のほだ木に良く発生する害菌とされ、食用にもなりませんが、この辛みは何かに利用できないのでしょうか・・・
  表土が少し凍った所為か、あちこちにモグラ塚がありました・・・
ワサビタケ モグラ塚 
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