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コガモ(小鴨)
2009/12/23(Wed)
  きょうは曇って、時折(雪ではなく)雨が降りました。
  川の縁に、コガモ(カモ科)がいました。数羽の群れで、水面に浮かぶ草の種子等を漉くって食べている様でした。ユーラシア中~北部と北米大陸中~北部で繁殖し、冬はヨーロッパ南部、北アフリカ、中近東、南~東アジア、北米中~南部に渡ります。日本には、ほぼ冬鳥として全国の河川、池沼に飛来し、市街地周辺の水域でも普通に見られます。中部以北の高原や北海道の湿原では、ごく少数が繁殖しています。カモ類の中では冬の渡りが早く、又春の渡りも遅めです。越冬中は群れで生活し、水面から届く範囲の藻や水草等を採食します。雄はピリツピリッやピッ ピッ、雌はグェックェッ等と鳴きます。体長34-38cmの日本産カモ類中で最小種の一つです。頭は茶色く目の周り~後ろが青緑色。嘴と脚は黒く体は灰色で、側面中央付近に白い水平な線があります。雌は全体に褐色で、黒褐色の斑があります。青葉山周辺では、広瀬川で普通に見られ、数年前、郷六の用水掘で越夏した個体もありました・・・
コガモ 
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