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ヤブツバキ(藪椿)の花
2009/12/25(Fri)
  きょうは、良く晴れました。
  藪に、ヤブツバキ(ツバキ科)が咲いていました。今年は早いだろうなと思いつつ自生地に薮に行っていませんでしたが、訪ねて見れば案の定、咲いているどころかもう萎れているものばかりで、花が既に落ちているものも数多くありました。東北以西の暖地に生育する、高さ13m、径50cm程になる常緑小高木です。葉は互生し長楕円形で、先が短く尖り、質は厚くて光沢があります。12-4月、枝先に5弁の赤い花を下向きに付け、多数の雄蘂の基部は合着して筒状になり、花弁に付きます。10-11月頃、紅褐色で光沢のある果実(径2.5-3.5cm)を付けます。果実には、黒く大きな種子が1-3個あります。青葉山では名の通り、藪の中の所々に自生しています・・・
ヤブツバキ 朝陽 
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