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クヌギエダイガフシ(椚枝毬五倍子)
2010/01/06(Wed)
 きょうは、晴れ後曇りでした。 
 クヌギの枝に、虫瘤がありました。ふさふさの毛玉はとても暖かそうで、中には余程大切な者が包み込まれている様でした(と言っても、中は空でしたけれど)。本州~九州の他、朝鮮の、クヌギの木の枝に、クヌギエダイガタマバチが作る径1㎝程の虫瘤です。表面は、軟毛が密生した棘状片で覆われ、虫室は卵形です。春、成虫が新芽に産卵すると、虫室内で幼虫~蛹となり、晩秋に羽化します。これは全て雌で、その雌が花芽に産卵すると、黄褐色無毛の両性世代虫嬰(クヌギハナコツヤタマフシ)となり、そこから雌雄成虫が羽化するのだそうです。青葉山では少なめのクヌギの木には、普通に群生して見られます・・・
  道端のヤブムラサキに、実が残っていました・・・
クヌギエダイガフシ ヤブムラサキ 
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コメント
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差別はいじめ社会の元凶ですよ
2010/01/07 22:44  | URL | 削り花 #-[ 編集]
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寒いですね^^
温かくお過ごしくださいませ


新年早々気になることがあります
いま日本は 日本の政治を外国人が
掌握することが可能な法案を通そうとしていますね

いま大人が反対しないと今後子供たちは
日本人に不利な国に生きなければいけなくなってしまします
外国人参政権の正しい理解の確認も兼ねて
『外国人参政権を反対する会』のHPを
ご覧になってくださることを願います

また『国民の知らない』という言葉をインターネットで検索してくださると日本が見えてまいります
どうぞ日本を理解するきっかけになりますように
2010/01/07 11:14  | URL | 初春 #-[ 編集]
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