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アオハダ(青膚、青肌)の短枝
2010/01/08(Fri)
 きょうは晴れ時々曇りで、朝方は雪がはらはらと舞いました。
 森のアオハダ(モチノキ科)の木に、短枝が目立っていました。まるで小さな土筆が一斉に顔を出すかの様に、枝の節々から空に向かって、元気良く背伸びしていました。北海道~九州の、山地の主に明るい落葉広葉樹林中に生育する、高さ8m程の落葉高木です。雌雄異株で、5-6月に緑白色の花を咲かせ、9-11月に径7mm程の赤い果実を付けます。若枝は無毛で長枝、短枝があり、長枝では葉は互生し、短枝では数枚が輪生状に付きます。名は、外皮を傷付けると内皮が青い(緑色な)事に由来します(成木でも樹皮が薄く、葉緑素を含んだ皮層がある為)。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
  コゲラが、木々の幹を移動しながら食べ物を探していました・・・   
アオハダの短枝 コゲラ <←かーそる(矢印)を当てると説明が出ます〉
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