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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀)
2010/01/14(Thu)
  きょうは曇って、一日中雪がちらつきました(-2.8~0.0℃)。 
  藪の下に、アオジ(ホオジロ科)がいました。チッチッと金属的な声を立てて、ゆっくり移動しながら、夢中で食物を探していました。夏に中国、ロシア南東部、朝鮮北部等で繁殖し、冬には中国南部、インドシナ等で越冬します。日本では亜種アオジが北海道~本州中部以北で繁殖する他、中部以西で越冬し、山地~平地の開けた森や林縁等に生息(非繁殖期には主に藪地に生息)します。全長16cmで、夏羽は、上面は灰褐色で黒褐色の縦斑があり、喉の下~下尾筒は黄色味のある灰色で脇に黒褐色縦斑があります。冬羽では、全体が淡色になります。雄成鳥は頭部が暗緑灰色で覆われ、眼先や喉が黒いのが特徴です。名は、青い(緑も含めた古い意)シトド(鵐/ホオジロ、アオジ等の総称の古名)の意で、雄の羽色に由来します。青葉山では周年見られますが、冬季には地鳴きが良く聞かれ、繁殖期には梢でゆっくり囀る姿が姿が見られます・・・
アオジ♂ 一瞬の吹雪 
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