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ツルアジサイ(蔓紫陽花)
2010/01/23(Sat)
  きょうも晴れたり曇ったりで、時折風花が舞いました。
  イヌザクラの木に、ツルアジサイ(アジサイ科)の蔓が絡まっていました。芽を覗くと、ズワイガニの蟹の爪の様に、今にもはち切れそうに膨らんでいました。北海道~九州の、山地の岩崖や林縁に生育する落葉蔓性木本です。幹や枝から気根を出して、高木や岩崖にくっ付いて絡みながら這い登り、高さ15~20m程になります。葉は10cm程の広卵形で、先は尖り鋸歯と葉柄があり、枝に対生します。6-7月、黄白色で小さな両性花が集まる花序の周りに、4枚の花弁状の萼片を持つ白い装飾花が縁取ります。別名はゴトウヅル。似たイワガラミは、装飾花の萼片が1枚だけなのが相違点です。青葉山では、木々のあちこちに絡まっています・・・
ツルアジサイの芽 鳶の止る風景 
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