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イワガラミ(岩絡)の芽と葉痕
2010/01/24(Sun)
  きょうはほぼ晴れて、穏やかな一日でした。
  桧の木に、イワガラミ(ユキノシタ科)が絡まっていました。昨日のツルアジサイと比べようと冬芽を覗くと、芽は短く芽鱗は2-3対あって(ツルアジサイは細長くて1対)、葉痕は山羊の顔にも見える三角~倒松形なので(新月~V字)直に分りました。本州~九州の他朝鮮等の、夏緑広葉樹林の樹幹や岩等に這い登って生育する、木本性落葉蔓植物です。茎は気根を多数出して樹木等に付着します。長さ5-12cmの葉は対生し、葉柄は長く(葉身とほぼ同長)、縁には荒い鋸歯があり、表裏の主脈腋等には毛があります。5-7月に、枝先に多くの小さい両性花と、1枚の白い萼の装飾花からなる散房状集散花序を形成します。青葉山では普通に見られ、ツルアジサイより多い様ですね・・・、
ツルアジサイの芽と葉痕 愛子盆地の向うに大東岳~面白山を眺める 
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