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ヒイロタケ(緋色茸)
2010/01/30(Sat)
きょうは曇って、時折小雨が降りました(0.8~7.1℃)。
 道端のコナラの朽木に、ヒイロタケ(サルノコシカケ科)が生えていました。若いのと古いのと紅白揃って、お目出度い趣でした。未だ若い菌は、名の通り鮮やかな緋色で、次第に淡色になって、老化すると白くなります。東南アジア等に分布する南方系のキノコで、日本では本州以南の平野部に多く、主に広葉樹の枯木、枯枝に群生する白色腐朽菌です(良く似たシュタケは北方系のキノコで、山岳地帯に多く、傘はより厚く、管孔の大きさは2倍あります)。幅5-10㎝、厚さ5-6㎜の傘は半円形で柄はなく、材から棚状に張り出して、時に幾重にも重なり合います。色は鮮やかな朱紅色で、硬い傘の裏面には微細な管孔があります。青葉山では、伐採跡地等に多く見られます・・・
ヒイロタケ
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