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サワシバ(沢柴)の冬芽
2010/02/03(Wed)
  きょうは曇って、午前中は小雪が舞いました(-4.8~0.1℃)。
 沢沿いに、サワシバ(カバノキ科)が生えていました。冬芽を覗くと、長く尖って艶々のキャラメル色で、粉砂糖まで塗されて、舐めたら甘くて美味しそうに見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の、山地の沢筋等水分の多い所に良く生育する、高さ10-15m程の落葉小高木です。樹皮は淡緑褐色で菱形の裂目ができます。辺材は暗白色、心材は帯黄褐色で粘りがあり、磨くと光沢が出るので床柱になります。他に器具材、漆器、 挽物等に利用され、椎茸のほだ木、木炭等にもされます。別名は、サワブサ、サワフタギ、サワフサギ、サワマキ等。青葉山では、沢筋等に比較的普通に見られます・・・
サワシバの芽 藪の雪 
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