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氷の芸術
2010/02/07(Sun)
  きょうは朝から晴れましたが、風が強くて時折雪も飛んで、日射しの割に寒い一日でした(-6.0~4.6℃)。
 「寒さは今朝まで」との話もありましたので、三居沢付近の氷の芸術(滝)を見て回りました。不動滝は、次から次に大勢の見物客が訪れていましたが、氷柱が漸く上から下まで繋がった状態で、例年より未だ細く、やはり今冬はこの位が限界かと思われました。しかし、森閑とした境内に、氷柱を伝う水音が響いて、とても荘厳な雰囲気でした。釜淵滝(仮称)は、滑らかな表面がガラス状に薄く凍って、その内側の迷路を水が踊る様に落ちていました。三階滝(仮称)は、細いながらも透明過ぎる氷柱が、長く長く続いていました。例年は全面結氷して見事な姿を見せる簾滝(仮名)も、半分程しか凍っていませんでしたが、それはそれで美しく、滝の氷柱の裏に入り込むと、俗界と隔絶した氷の神殿に、間違って足を踏み入れてしまった様な気がして、身が強張りました・・・
今朝の不動滝 こちらは簾滝(仮名) 簾滝を裏から見ると
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