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サンショウ(山椒)の葉痕
2010/02/10(Wed)
 きょうは曇って、時折湿った雪が降りました(1.0~4.9℃)。
 森の斜面に、サンショウ(ミカン科)の木が生えていました。藪の道を通り抜けようとすると、鋭い刺が手首や服に引っ掛かって、危うく怪我をするところでした。そのついでに、枝を手繰って芽や葉痕、樹皮等を眺めてみると、枝中に、両手を広げてあっけらぽんと笑っている小人達が沢山居りました。カラスザンショウにしろ、イヌザンショウにしろ、サンショウの仲間達の葉痕は、皆楽しくてホッとさせられます。本州~九州の他、朝鮮等に分布する落葉低木で、伐採跡等に逸早く生育する開拓植物でもあります。似ているイヌザンショウは、刺が互生なので区別できますし(こちらは対生)、芳香もありません。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
  土手の隅に、菜の花が一株だけ咲いていました・・・
サンショウ 菜の花 
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