FC2ブログ
>
モミ(樅)の稚樹林
2010/02/13(Sat)
   きょうは曇り時々晴れて、午後には雪が舞いました(-1.9~1.8℃)。
  小楢の林床に、モミ(マツ科)の稚樹林が広がっていました。大きくても1mにも満たない小さな木々が、周囲100m程の地表を覆っていて、暫し佇んでいると、大樹海の真只中にいる様な錯覚を覚えました。何故こんなに密生しているのかを考えましたが、付近には疎らに数本の大木は生えていますが、単にこれらが「当て木」となって「神々の森」を創ったとは思えません。この場所は赤松林とも隣接していて、そこが松枯れやその対策工事等で大きな間隙(ギャップ)となっている事にも関係がある様ですし、リスや野鳥等の植林活動にも関わりがあるのかも知れません。良くは分りませんが、このまま時が過ぎ行けば、様々な淘汰を繰り返しながら立派な原生林に育って行くのでしょうね・・・
  尾根道には、カモシカやテンの足跡が続いていました・・・
樅の稚樹林 カモシカの足跡が続く尾根道 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<二月観察会 | メイン | ムクドリ(椋鳥)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1145-a52dd853

| メイン |
ゆきかえる