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アカシデ(赤四手、赤垂)の芽
2010/02/17(Wed)
  きょうは、大体曇りでした(-2.6~3.3℃)。
  山道沿いに、アカシデ(カバノキ科)が生えていました。枝先を覗くと、芽はイヌシデに似ていますが赤っぽくて、艶々としています。芽鱗の数は少し多くて、赤みがかった枝も細くて繊細な感じがしました。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する、高さ15m程の落葉高木です。幹は成長が均等に行われないので凸凹になります。長さ3-7cmの葉は、先端が尾状に伸びて尖るのが特徴です。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲きます。秋に翼果を稔らせ、種子は風で散布されます。名は、若芽が赤く、秋に美しく紅葉する事に由来します。別名はコシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ等。青葉山では、イヌシデと共に林内に普通に見られます・・・
アカシデの冬芽
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