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チチタケ(乳茸)
2007/09/28(Fri)
 きょうは曇って、時々晴れ間もありました。
 樅林の道に、まだチチタケ(乳茸)が生えていました。傘に触れると、傷付いた襞から、名前通りの乳液が出て来ました。舐めると、渋味や辛味の中に甘味も感じられます。この甘味の他、薫りが強く美味しい出汁が取れるので、うどんや蕎麦のつけ汁に利用されます。又、乳液にはゴム成分が含まれ、最近ではゴム手袋等による皮膚アレルギーを回避するための新素材作成の研究が進んでいる様ですね・・・
乳茸 展望台から望む泉ケ岳は晴れていた


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