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ホオジロガモ(頬白鴨)
2010/02/18(Thu)
  きょうは午前中雪が降り数㎝積りましたが、午後は晴れて瞬く中に融けてしまいました(-1.8~4.2℃)。
  川の渕に、ホオジロガモ(カモ科)がいました。雌雄の番いの様に見えましたが、忙しなく潜水して魚を捕っていた雄は、こちらに気付くと直に下流に飛んで行ってしまいました。残った雌は水面に漂いながら、のんびり羽を繕っていました。広くユーラシアや北米の北部の森で繁殖し、地中海やペルシア湾、中国南部、朝鮮、北米中部等の内湾、河口、湖沼等で越冬します。日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来します。全長は46cm程で、雄は頭が緑色光沢のある黒で、顔の頬に丸い白斑があり、これが名の由来になっています。背は黒く、胸、腹、尾羽は白。雌は頭と背は褐色で、体の下面は灰褐色。越冬時には群れを作り、潜水して甲殻類や魚類、貝類等を捕食し、水草も食べます。青葉山周辺では冬季、広瀬川の大きな渕で時々見られます・・・
  堰の下で、カワガラスが休んでいました・・・ 
ホオジロガモ♀ カワガラス 
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