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ノウサギ(野兎) の食痕
2010/02/19(Fri)
  今朝は一時雪になってうっすら積り、日中も曇りで時々雪や霙が降りました(-0.8~5.9℃)。 
  藪の傍の斜面に、ノウサギ(ノウサギ科)の食痕がありました。ほんの5m四方の窪地に、高さ10cm内外の小さな木々の芽や茎が尽く齧られていて、鋭い切先が林立していました。樹種は、フジ、ミツバアケビ、ツルウメモドキ等の蔓やモミジイチゴ等の茨が多く、ノウサギがここを採食場とすると同時に、部分的ではありますが、藪の拡大を防ぎ草地を作る役割を果たしている事が分りました。又、その中にはヤマツツジ等の、長年齧り続けている木々もあって、まるで盆栽の様になっていました。傍らには糞が、たんまり落ちていましたよ・・・
ノウサギの食痕(ヤマツツジ). ノウサギの糞
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