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ハンノキ(榛の木)の芽
2010/02/22(Mon)
 きょうは良く晴れて、暖かくなりました(-1.7~7.2℃)。
 森の縁を歩いていると、見慣れない小木がありました。胸程の高さで、芽は固いコーヒー豆の様で、顔を近付けると、馥郁としたモカの香りでも漂う様でした。辺りを見回すと、ヤナギがあったりズミのくすんだ実が見えたりして、ハッとして空を見上げれば、ハンノキの雄花が気持ち良さそうに風に揺られていました。その芽を良く見れば、なーんだ、こちらも珈琲豆で、漸く同じものだと分りました。日本全国の他アジア極東の、山野の湿生地に生育する落葉高木です。青葉山でも、湿った所ならあちこちに小林を作っています・・・
ハンノキの芽 ハンノキ 
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