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ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)の芽
2010/02/25(Thu)
  きょうも良く晴れて、益々暖かくなりました(2.4~12.9℃)。
  森の外れに、ドウダンツツジ(ツツジ科)が生えていました。赤い芽を付けた枝が、腕を四方に突き上げる様に、真青な空に真直ぐに伸びていました。本州(関東以西)~九州の岩山等に生育する、3m程の落葉低木です。4-5月頃、5mm程の白い釣鐘状の花からなる散形花序を付けます。新緑、10月-11月頃、真赤に紅葉します。新緑も紅葉も花も奇麗なので、庭木等として良く植えられます。名は、(写真の様に)枝が分枝する形が「結び燈台」の脚に似ている事に由来、等の説があります。青葉山では、勿論自生はありませんが、植栽されたものがあちこちに見られます・・・
  その近くでは、アジサイの芽が、ターバンを巻いた少年の様に微笑んでいました・・・
ドウダンツツジの芽 アジサイの芽 
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